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銀座ギャラリー一枚の繪
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西村計雄 生誕100年展
会期
2月13日(金)〜2月27日(金)
11:00〜19:00 (最終日17:00まで)
オープニングパーティ
2月13日(金)17:00〜19:00
長女の田中育代さんがご出席になり、皆様にご挨拶いたします。
1909年6月29日、西村家の長男として産声をあげた父・計雄は物心が付く頃から家の至る所に絵を描き始め「らくがき」と云うあだ名で呼ばれていたそうだ。そして明治、大正、 昭和、平成とその91年の生涯の前半を日本、後半をパリで絵一筋に生き抜いた。父が毎握っていた絵筆をパレットに置いたのは2000年12月4日、亡くなるわずか2・3日前の事だった。「良い絵を描く為にはひたすら描くしかない。」と手を休めることはなかった父。
「ピカソは多作と云われていたが、私は彼に負けない程描いて来た。」といつも誇らしげに語っていた。父の永遠への旅立ちの一年半後、応援して下さるファンの方々に背中を押されてオープンしたKEOU NISHIMURAのアトリエも今年4月、8年目を迎える。すでに3000人のファンの方々のご来観を受けた。皆さまと作品やビデオを見ながら父の想い出話をしているとサービスたっぷりに愛敬を振り撒く父が現れて私たちに話しかけてくるようで「あなたはいつもお父上と一緒で幸せね。」と云われる。
2007年パリ市の許可を得、6区の旧アトリエの一階の入口の壁に父の記念プレートを設置出来、父の足跡をパリに残せた。かねてからの私の念願が叶いうれしかった。
2009年、今年は計雄の生誕100年、生前父は「画家は死後少なくとも50年経たなければその作品が世に残るかどうかわからない。」と言っていた。画家にとって作品が生き続けることは素晴らしい夢だと思う。私はその夢をぜひ実現させてあげたい。現在、父の作品は「沖縄平和祈念堂」、北海道共和町「西村計雄美術館」、同じく岩内「荒井記念美術館内西村計雄美術館」、兵庫県「翠松苑」(個人)、東京足立区「菅田美術館」(個人)、大田区のこのアトリエの6箇所、 そして日本をはじめ世界中のファンの方々の家に飾られている。
尚、生誕100年を記念し最初の個展が「ギャラリー一枚の繪」において2月13日から27日まで開催される。私はこの個展を機に父の作品がますます多くの方々に愛され未来に向かって羽ばたくよう皆さまにお願いしたい。お友達をお誘いの上、沢山の方に見ていただける事を心から願っている。
2009年2月
月刊一枚の繪2009年3月号では西村計雄の特集記事を掲載しております。立ち読みはこちらから。
西村計雄 生誕100年展

「ヨーロッパの街 '69」 油彩3号

西村計雄 生誕100年展
「断崖の村'72」 油彩M3号
西村計雄 生誕100年展
「ろうそくと果物 '70」 油彩3号
西村計雄 生誕100年展

「マントン '73」 油彩SM

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