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板垣千鶴子展−魂の花−

板垣千鶴子さんの新作「魂の花」たちは元気の無い今の社会への美しいエールだ。踊っているような花々のエネルギーを感じていただきたい。ご来廊お待ちしています。

一枚の繪 山城一子
会期

10月30日(金)〜11月14日(土) ※日曜定休
午前11時〜午後7時 (最終日午後5時まで)

オープニングパーティー

10月30日(金) 午後5時〜7時

作家来場日

板垣千鶴子 11/4(水)、5(木)、10(火)、12(木)以外の会期中出席

板垣千鶴子展−魂の花−
「願い」油彩8号 294,000円

月刊「一枚の繪」11月号で板垣千鶴子先生を特集しています。
その一部をご紹介いたします。
柏田忠展
今回のアーティスト・ナウは、板垣千鶴子さん。
絵画教室「横浜倶楽部」で生徒さんを指導する教室でお話しをうかがった。
絵画教室は心地良く、
自分と向きあうための場所

 取材当日、この日に合わせて、通常と曜日を変更して、一クラスの絵画教室を開いてくれた板垣さん。
この教室は板垣さんにとっても生徒さんにとっても大切な時間となっている。

Q この絵画教室「横浜倶楽部」は、30年近くになりますが?
A 「横浜倶楽部」の名前の由来は、私が横浜生まれ、横浜育ちということから名付けたものです。
この教室は、生徒さんそれぞれが“心地良く、自分と向きあう”という思いを持って、“日常をはなれた大切な時間”
を共有しようという思いがあって、長く続いてきたのではないかと思っています。
私がなにより生徒さんに伝えたいことは、素直な心の表現が作品を豊かなものにする、ということです。絵は、説明
ではありません。心の表現そのものだと思います。“美しい”と感じた時の心は生き生きしていますーそれが感性で、豊かな表現をする 源なのです。そういう、自分自身の心(感性)を褒めて育むよう心がけています。また、観念に囚われず、心に響く作品を目指してほし いと願っています。
私自身は、教室では“平常心が大切”と心して教室にのぞんでいますが、まだまだ未熟なのだと感じることが度々です。

板垣千鶴子展−魂の花−
「横浜倶楽部」で生徒の皆様と
板垣千鶴子展−魂の花−
「邂逅」油彩30号 997,500円
佐々木里華先生
板垣千鶴子先生

 取材当日の教室で、ある生徒さんに、板垣さんに指導を受けて何が良くなったかと尋ねると、色彩が変わった、明るい色の使い方が良くなってきた、とこたえてくれた。しかしながら、このこたえには技法の指導だけでない、創作する上で最も大切な「素直な心の表現」ということを充分に感じとっているのだなと、生徒さんの表情から感じた。
板垣さんは6歳から絵を描き続けている。親戚の絵描きさんから習ったのが始まり。中学高校と規律の厳しい女子校で美術クラブに所属し、授業を受けず、部室にこもって絵を描いていたほど絵の虫だった。大学は武蔵野美術大学に進学した。「絵の大学に進学する生徒があまりいなかった高校だったので変わった子に映っていたかもしれませんね(笑)」と、屈託のない笑顔で、板垣さんはさらりと話した。
大学卒業後はレコード会社の編集部でグラフィックデザイナーとして勤務した。転機のひとつとなったのは、第22回現代洋画精鋭選抜展で金賞を受賞したこと。「こんないいチャンスをいただいたならどこまでも頑張ろう、と思いましたね」 ・・・続く

続きは、月刊誌「一枚の繪」11月号をご覧下さい。


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