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銀座ギャラリー一枚の繪

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立川広己展 −光に向かって−
立川広己展 −光に向かって−
「こもれびの中で」油彩8号  378,000円
ギャラリーでの第12回目の個展を開催することとなりました。
今回は、前回の「古木」をより深く究めたシリーズを中心に、華麗な花々を併せて40点ほど出品いたします。皆様のお越しを心からお待ちしております。
立川広己
会期
10月1日(金)〜10日(日) 会期中無休
11:00〜19:00(日・祝・最終日17:00まで)
作家在廊日
10/1(金)〜7日(日)

月刊「一枚の繪」10月号掲載記事より
アーティスト・ナウ  いま何を感じ、考え、描いているのか。新進画家から人気画家まで、近況や画境をご紹介します。

中山智介展

今回のアーティスト・ナウは立川広己さん。古木をモチーフにした新作を発表する個展をひかえたアトリエにお話をうかがった。

古木の中の生命力に魅せられて

 情熱的な風景や花、人物画と幅広いモチーフの作品を発表する立川広己さん。今回の、ギャラリー一枚の繪での個展では、前回同ギャラリーで好評だったという「古木」を主なモチーフに作品を発表するという。前回描いたものをもう一歩推し進めたようなイメージで、長い年月を経て自然に、そして時の流れにゆだねながら存在する木の動きに着目。一見無秩序に伸びていく木の幹や枝に、自然の理を見出し、時の流れに逆らわずに斜めに生えたり曲がった姿に木の生命力を見出した。そこに、生命力の表現として以前から用いている「光」を画面に融合させた。

「木に光が当った部分に、画面に動きが出てきて、その部分に生命の輝きを見るんです」

立川広己展 −光に向かって−
「アザミ」油彩SM  105,000円
立川広己展 −光に向かって−
「紅葉の里 秋の忍野」油彩15号  714,000円
立川広己展 −光に向かって−
立川広己先生

イメージをもとにした風景を描く

「実際の風景を参考にしますが、全体は、僕のイメージをもとにした風景を描いています」

以前インタビューした時、立川さんは自身の作品制作のスタイルをこう話してくれた。その姿勢はもちろん現在も変らず、木漏れ日きらめく林の中や富士をバックにした忍野の古木の風景もまた立川さんの思いが込められた風景作品となっている。

「実際に見た風景の感動の記憶がどこかに残っていて、その形、構図を自分の感覚、感性で描いていくんです。自分の感動を素直に表現していくようにしているんです」

必ずしも実景そのものを描くのではなく、立川広己という、感動の記憶のフィルターを通して照射される新たな風景がキャンバスに広がっていく。
「自分の目で対象をとらえて、それをいかに自分の形に変えていくか。自分の世界に作り変えていくか。そこが重要なんです。これ(モチーフ)を絵にするにはどうすればいいのかと、まず頭の中で画面を構築します。自分の表現(方法)だったらどういう形が良いか。明暗はどうかとか。そうして自分の絵に作り変える。自然の状態をヒントに自分の世界を築いていくんです。僕は不器用な絵描きなんで、自分の世界しか描けないんです(笑)」

・・・・この続きは月刊「一枚の繪」10月号を御覧ください。
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