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銀座ギャラリー一枚の繪

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内田 博 展−光に彩られた存在の魅力
ケトルとトマトの静物 油彩4号 147,000円(税込)
内田 博 展−光に彩られた存在の魅力
会期

10月11日(火)〜20日(木)
11:00 〜 19:00
(日、祝、最終日、17:00まで)
会期中無休

会期中作家在廊
ただそこにあるだけで幸せな気分にさせてくれるモチーフや、身近な果物、あまり発表することのない風景も出品いたします。ご来廊をお待ちしております。 
内田 博

いま何を感じ、考え、描いているのか。
新進画家から人気画家まで、近況や画境をご紹介します。
内田 博 展−光に彩られた存在の魅力
林檎とソルダム    油彩4号 147,000円(税込)
伊藤直 油彩画展 −色彩が奏でるヨーロッパの詩情−

今回のアーティスト・ナウは、絵の現在第35回選抜展で銅賞を受賞した内田博さん。ギャラリー一枚の繪では初めてとなる個展を前に、内田さんにお話をうかがった。

伊藤直 油彩画展 −色彩が奏でるヨーロッパの詩情−
 
デッサンの重要性
 

Q  画家を志した理由は?

 実は、大学3年生の頃までは画家を志すようになるなんて思ってもみなかったんですよ。大学(松山大学)では経営学部に在籍していて、卒業して地元の企業に就職できたらなと思っていたんです。
  ところが、就職を目の前にした時、何か違うんじゃないかと思い始めたんです。そこで初めて自分と向き合ったというか。そして振り返ってみると、嫌な気持ちになったことも良い心持ちになったことも絵にまつわることが多かったんです。

内田 博 展−光に彩られた存在の魅力
内田博先生

 内田さんは1977年愛媛県に生まれた。小学校の高学年からサッカー部に入部し、メキメキと頭角をあらわし、中学生の時、愛媛県選抜に選ばれるほどの選手になっていた。けれども、上のレベルに進むほど、世界の広さを痛感したという。「レベルの高いところへいくと、次元の違いが肌で分かりましたね。努力だけではないもの(才能)がある。そういう人たちがたくさんいました」。サッカーはあくまでも楽しんでするものと決めた内田さんは、大学卒業をひかえた3年生の頃まで、絵とは縁遠い生活をしていた。そして就職を目前にしたとき、幼い頃に時間を忘れてひたすら描き続けていた絵と邂逅することとなった。

 幼稚園から小学校の低学年くらいまで、まわりの子と比べられないくらい、たくさん絵を描いていたんですよ。時間さえあれば落書き帳に描いていましたからね。写生大会か何かで新聞に載るほどだったんです。だから、小学校のクラスのコンクールで銀賞をとったときは、なんで僕のは銀賞で、金じゃなかったのかと、先生に本気で聞いたことがありました。金賞の子は子供らしい絵だから、という理由だったんです。子供らしくって何だ? このことで何日も悩んだことを今でも覚えています。
そういうことを思い出し、画家になるのはどうだろうかと。大学3年生だった当時、昔みたいに夢中に絵を描けるかな、と思って描いてみたら、これがやはり楽しくて。
時間を忘れて描いていました(笑)。

・・・・ 続く。この続きは月刊一枚の繪10月号で
 
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