創業1968年、一枚の繪株式会社は「絵のある生活」を提案します。
一枚の絵株式会社 オンラインで絵が買える/e-gallery ichimainoe 一枚の繪に掲載されている作品がお求めになれます。
トピックス | 会社概要 | サイトマップ | 関連リンク | お問い合わせ
作家一覧 絵画展スケジュール 出版物&グッズのオンラインショップ 月刊誌 『月刊 一枚の繪』 ギャラリー一枚の繪
 
銀座ギャラリー一枚の繪

最新のギャラリー一枚の繪の情報はこちらから。

-陽光の中で- 吉野谷幸重展
「大原女検廖〇罎北彩12号大 504,000円(税込)
-陽光の中で- 吉野谷幸重展
 
吉野谷幸重先生は10代で中村琢二先生に師事、東京芸術大学では小磯良平教室で学ばれた後、一水会に出品し、近年「日本の12ヶ月」というテーマで1年に1作、12年かけて完成された「大原女の群像」で注目を集めました。
今回は、大原女をはじめ、バレリーナなどの女性像を紙に油彩で描いた作品を中心に、緑と薔薇の花に溢れたパリ・バカテルバラ園など約30点を展覧いたします。是非ご高覧ください。
会期
9月18日(火)〜30日(日)_
11:00〜19:00(日曜、最終日17:00まで)
9/18(火)17時〜オープニングパーティー
作家出席日

9/18(火)15時〜、9/22(土・祝)・28(金)
13時〜15時ご来廊

 

いま何を感じ、考え、描いているのか。
新進画家から人気画家まで、近況や画境をご紹介します。
-陽光の中で- 吉野谷幸重展
「金平糖の衣装供廖〇罎北彩15号大  
630,000円(税込)
久保博孝展−移り行く時−

今回のアーティスト・ナウは、一水会運営委員の吉野谷幸重さん。ギャラリー一枚の繪では初めての個展を開催される吉野谷さんにお話をうかがった。

 
 「楽しかったですね」。吉野谷さんに今までの来歴や作品に関しての質問をすると、最後に必ずといってよいほど、このフレーズがついてくる。本当に絵について語ることが楽しいのです、絵を描くことが楽しいのです、という静かな笑みをたたえながら。
 
今、そこにある真実を表現
Q:作品で表現したいものとは?
A:若い頃、高校生の頃は友人をモデルに人物を、油彩で描いていました。ただ絵を描くことが好きで、楽しくて描いていました。ひとつ歳下で後輩の、島田章三さんをはじめ、
他に上手い人がいっぱいいましたから、作品を発表しようという気持はなかったですね。
  高校を卒業してからは、鎌倉・材木座の中村琢二先生のところで石膏デッサンや人物デッサンを描いていました。藝大へ入ってからは、小磯良平先生のところで、やはり人物を描いていました。現在も、長く親しくさせていただいているバレリーナやピアニストの方々をアトリエにお招きして、モデルさんになっていただいて描いています。
  また、緑(草木)が好きで、今は体力的に山野を巡って描くことは難しくなりましたが、幼少の頃、一時期住んでいた(東京)飯田橋の家に近かった小石川植物園は、その頃から、今も描きに行きます。
 
-陽光の中で- 吉野谷幸重展
吉野谷幸重先生
  吉野谷さんは、人物や生物(植物など)の生の輝きに魅せられて描き続けている。それは、小磯良平という良き師が開眼させてくれたことは言うまでもないが、師との邂逅より以前から、その素地、否、天分があった。
  1932(昭和7)年兵庫県生まれ。日本郵船の社員だった父の関係で、転校が多かった幼少時代。神奈川県立横須賀中学(旧制・在学中に横須賀高校となる)入学後は、陸上部で健脚、豪腕をふるいながら走・投・跳の分野で活躍するなか、好きが高じて油彩作品を描いていた。東京藝術大学油画科では小磯教室を選択。専攻科終了後も、副手、助手を務め、逗子の小磯邸に留守番役を兼ねて住まう。
  師は、反官展、独自の芸術的信念のもとに参集した新制作協会に所属していたが、吉野谷さんは中村琢二が所属した、西洋絵画の写実を本道に、高雅な美を目指して創立された一水会に出品、現在も同会、支部会を中心に作品を発表している。
・・・・この続きは、月刊一枚の繪9月号で
TOP | バックナンバー | アクセスマップ | スケジュール
サイトマップ | 関連リンク | お問い合わせ

2001-2005 一枚の繪株式会社 東京都公安委員会許可 第301060205807号
掲載の記事・画像・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。メールはこちらから。