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銀座ギャラリー一枚の繪

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羽倉恭子展 ―讃歌、雑草のように―
「緑風カサブランカ」油彩12号
羽倉恭子展 ―讃歌、雑草のように―
風が吹く、季節が動く、時が流れていく。いつとはなく絵に出会い、花から学び、描く人生を生きています。描き込んだ花、見知らぬ花々。
私の花追い人の旅は続いて行きます。油彩、水彩作品30点あまりを展示、皆様のご来場を心よりお待ちしております。 
羽倉恭子

会期

9月16日(月・祝) 〜28日(土)
11:00〜19:00
日曜・祝日・最終日は17:00まで

作家在廊日

9/19(木)、24(火)を除く会期中、午後より


いま何を感じ、考え、描いているのか。新進画家から人気画家まで、近況や画境をご紹介します。
羽倉恭子展 ―讃歌、雑草のように―
羽倉恭子展 ―讃歌、雑草のように― 羽倉恭子展 ―讃歌、雑草のように―
「秋華」 油彩特6号 羽倉恭子先生
伊藤直展 ―ヨーロッパ旅情―
伊藤直展 ―ヨーロッパ旅情―
「秋桜」 水彩6号大
野原の空気を感じながら

Q 花をモチーフに選んだきっかけは?
A 初めはいろいろなモチーフを描いていたんですが、第一回目の個展の後、花だけに絞りました。花は風景や人物などと違って自分の気持ち次第で動かせるし、選ばなくても自然の中にどんどん咲くじゃないですか。囚われなくていいなあと思って。もともと、いま自宅とアトリエのある場所に、両親が戦後住み始めたんですが、回りに全然民家もなくて、スミレやタンポポ、ススキなどがいっぱいの野中の一軒家みたいなところだったんです。だから爐佞襪気鉢瓩箸いΔ函¬遒硫屬咲き乱れる野原の光景が潜在的にあります。 
最初は子供も小さかったから、家の回りの花ばかり描いていました。よく近所の公園に行ってスケッチしたり。花屋さんで花を買って描くという発想は湧かなかったんです。買って描いたのはカサブランカくらいかな。カサブランカの花は女性を賛美するような清らかさとバイタリテイーを感じて心が引き締まります。
それは今でも同じですね。アトリエでも、気持ちは外の空気を感じながら描いています。だから、花瓶は意図的に描くこともありますけど、バックの壁やテーブルはほとんど描いていないんです。小さい作品でも、奥に自然の光が差し込んでいる感じだったり、どこかに空の色がちょっと入っていたりして、花と花の空間に自然に色が入ってくるんです。

この続きは、月刊「一枚の繪」9月号で
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