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立川広己展 ─わが心の残像─
立川広己展 ─わが心の残像─
 

対象物を見ることもなく、もちろん自然の摂理など度外視して、ただひたすら自らの感性を頼りに現代調の作品を描いてきました。
どこまでも自由に、その色の持つ発色を活かし、迫力と動きを追求しています。新しい私の一面を見ていただければ幸いです。

立川広己
会期
2017年2月13日(月)〜2月25日(土) 
会期中無休
イベント
2/18(土) 14時〜15時 ライブパフォーマンス開催
作家在廊日
会期中午後〜
作品集
「立川広己新作集 ─わが心の残像─」
立川広己展 ─わが心の残像─
掲載作品30点 1,080円(税込)

 

立川広己展 ─わが心の残像─
立川広己展 ─わが心の残像─
イタリア・アッシジ風景 油彩12号
立川広己展 ─わが心の残像─
情熱のバラ 油彩30号
立川広己展 ─わが心の残像─
立川広己先生
立川広己展 ─わが心の残像─


現代を生きる作家として


Q 前回アーティスト・ナウにご登場いただいてから一年、この間も各地の絵画展での作品発表、公募展への出品、ヨーロッパ取材と精力的に活動されていますね。

A 毎年恒例のヨーロッパ旅行で、昨夏はウィーン、プラハ、ブダペストとドナウ河沿いの街を旅してきました。中欧への旅行は初めてでしたが、割に治安もよく、旅行しやすかったですね。今は西欧の影響も入ってきているなかで、プラハやブダペストは、フランスやイタリアの華やかさとは異なる落ち着いた雰囲気とともに、やはりヨーロッパの文化と歴史の香りが感じられました。
 いつものように旅先ではスケッチなどはせず、頭の中だけに印象をインプットします。絵に描く時は特定の国や街のタイトルをつけることもありますが、具体的にどこの風景というよりも、自分の心のフィルターを通した世界、心象の表現になります。
 僕にとって絵は、風景でも花でも、写真のように対象を写すのではなく、自分の感性で自由に創造していくもの。アンティークなものに心惹かれる一方で、モダンなどこか遊びのある絵が好きですね。古典的な写実のスタイルから現代調になればなるほど絵は軽くなっていきますが、その軽やかさが、現代のインテリア空間にもマッチするのではないかと思います。
 年に一回、公募展(自由美術展)に出品する大作は、時事的な出来事などを意識しながら、人間の生と死、生き様のようなものをテーマに制作しています。やはり現代に生きる作家である以上、今の世の中とどこかでリンクした社会性や普遍性のあるテーマ、芸術の追求を、自分の一生の課題として続けていきたいです。こうした少し重いテーマ性をもった年一度の大作制作も、家に飾ってくださる方の心の潤いになるような作品の制作も、自分の表現活動の両輪として欠かせないもので、どちらも大事にしています。
..この続きは一枚の繪2017年2月号で

 

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