創業1968年、一枚の繪株式会社は「絵のある生活」を提案します。
一枚の絵株式会社 オンラインで絵が買える/e-gallery ichimainoe 一枚の繪に掲載されている作品がお求めになれます。
トピックス | 会社概要 | サイトマップ | 関連リンク | お問い合わせ
作家一覧 絵画展スケジュール 出版物&グッズのオンラインショップ 月刊誌 『月刊 一枚の繪』 ギャラリー一枚の繪
 
銀座ギャラリー一枚の繪

最新のギャラリー一枚の繪の情報はこちらから。

大原裕行水彩展 ─暮らしの雑記帖─
 

身近なモチーフである庭をテーマに、木や草花、猫、そこで過ごすひと時や自然の恵みなど安らぎを感じる対象を描く水彩展。愛着あるものに囲まれたアトリエや旅先の風景も含む100号から0号まで30余点の展示です。是非ご覧ください。

大原裕行 
会期
2017年3月27日(月)〜4月8日(土) 会期中無休
作家在廊日
会期中午後(木曜日を除く)
※3/27(月) 17時〜ワインパーティー

 

大原裕行水彩展 ─暮らしの雑記帖─
画家の庭

大原裕行水彩展 ─暮らしの雑記帖─
広場へ    水彩5号大
大原裕行水彩展 ─暮らしの雑記帖─
大原裕行先生

Q 様々なモチーフを描かれている中でも植物はよく登場しますね。
A 植物は特に愛着のある大切なモチーフです。何と言っても造形的に様々で面白く、部屋に緑があると気持ちも安らぎ、うるおいます。観葉植物は、たくさんの種類を配置しています。最初は小さかったのですが、どれも大きくなってしまい、少しじゃまな時もあります。
 庭では草花や樹木を育てています。広葉樹が多く、色づくことを考えて、自分の手で植え、育てています。花が豪華というよりも、枝ぶりのいい、絵ごころが誘われる株立ちが多くあります。冬のへたな素人剪定も毎年の行事です。筆が進まないと、土をいじり、草木を手入れすると、新たな何かをもらってアイデアが浮かぶことがよくあります。少ない品種を多くというよりも、たくさんの品種を少しずつ育てていくほうが、様々な季節で花の色を楽しむことができます。今ではビオトープを中心に、たくさんの水生生物や昆虫たちの小さな生態系ができあがっています。
 庭にイーゼルを立てることもよくあります。モネや熊谷守一も自分の庭を主題に何枚も絵を描いていますが、気持ちは何となくわかります。毎日、身近で変化する色や形に、大きな自然の流れを小さな空間から感じとれ、絵画的に画家の心をつかんで絵筆を握らせるのでしょう。

・・・・この続きは、2017年4月号「月刊一枚の繪」で
TOP | バックナンバー | アクセスマップ | スケジュール
サイトマップ | 関連リンク | お問い合わせ

2001-2005 一枚の繪株式会社 東京都公安委員会許可 第301060205807号
掲載の記事・画像・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。メールはこちらから。