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銀座ギャラリー一枚の繪

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鎮西直秀展 ─神秘の光彩2018─ 鎮西直秀展 ─神秘の光彩2018─
鎮西直秀「瑞輝オリオン・富士図」

輝かしく記念すべき一枚の繪創業五十周年の正月に、個展を開催させていただくこととなりました。一枚の繪に導かれて歩んだ、私の画業四十三年の成果をすべて出しつくせるよう、精魂込めた作品を制作し発表させていただきます。是非ご高覧ください。

鎮西直秀
会期
2018年1月15日(月)〜1月27日(土) 日曜定休
平日11時〜19時/最終日〜17時
作家在廊日
会期中毎日 12時〜18時
リーフレットのご案内
「鎮西直秀リーフレット ─神秘の光彩2018─」¥2160を個展会場で発売いたします。
鎮西直秀展 ─神秘の光彩2018─

 

アーティスト・ナウ112 鎮西直秀 一枚の繪に導かれ画業一筋 記念すべき年に感謝を込めて

平和への想いに共感

Q 現代洋画精鋭選抜展金賞受賞を機にプロデビューされ、今日まで一枚の繪の歩みと共に画業に邁進されてきました。

A 私が油絵を描き始めたのが約五十年前の高校一年の時で、期せずして一枚の繪の創業と重なる時期でした。その後、東京芸術大学絵画科に入学したものの、将来、絵で食べていけるとは夢にも考えていませんでした。卒業したらデザイナーとして就職するつもりだったのが、四年生の時に思い切ってチャレンジした、一枚の繪の現代洋画精鋭選抜展の金賞受賞きっかけにプロの画家になり、今夏には画業四十四年目を迎えます。
プロへの道が開かれたことはもちろん、一枚の繪創業者の竹田厳道会長との出会いは、私の人生において本当に大きな出来事でした。「全国津々浦々に本物の絵を持っていって、大勢の方に見ていただき、絵画を普及することが平和につながる」という信念のもとに、絵画の流通に革命を起こし、誰もが気軽に本物の絵を購入できるシステムを確立された。その竹田会長の志に共感し、すごい人だなあとすっかり惚れこんでしまいました。現・山城社長も「平和な世の中であってこそ絵が売れる、買える」ということを日頃おっしゃっていて、一枚の繪の創業理念がしっかり継承されているのは大変素晴らしいことです。
また、一枚の繪の絵画展では当初から、東郷青児や梅原龍三郎などの巨匠の作品と、私の絵が同じ壁面に展示されたりするんですね。新人にそんなことをしてもらえるところは他にないわけですから、自分の力を磨き試していくにもこれほど面白く、やり甲斐のある場はないと感激しました。一枚の繪に導かれて画業をスタートし、今日まで絵を描くこと一筋にやってこられたことを、たいへん幸運だったと心から感謝しています。

記念の年の個展に寄せて

Q 一月のギャラリー一枚の繪の個展について
A 一昨年の個展の後、一枚の繪の絵画展で全国十一ヵ所を回り、地元の風景を取材してきました。今回の個展は、金沢展の時の開山から千三百年を迎えた白山、姫路展の時の取材をもとにした平成大修復後の姫路城と夜桜、霞ヶ浦と帆引き船など、これまであまり描いていないモチーフも交えて、この二年間の成果を発表します。
なにより、記念すべき一枚の繪創業五十周年の幕開けの正月に個展を開催していただけることが、私にとって非常に大事なことですので、感謝を込めて、自分の力を精いっぱい出し尽くせるよう準備を進めています。
個展の会期前半には、ギャラリー一枚の繪の隣のオリーブアイで、妻も個展を開催させていただきます(土井ふみ子展/1月15日〜20日)。画材もモチーフも画風も全く異なる夫婦同時開催の展覧会を、この機にぜひ、合わせてご高覧ください。

鎮西直秀展 ─神秘の光彩2018─
「瑞輝-霞ヶ浦・筑波山煌雲」
鎮西直秀展 ─神秘の光彩2018─
「瑞輝-白山祥雲」
鎮西直秀展 ─神秘の光彩2018─
鎮西直秀先生
・・・詳細は「月刊一枚の繪」2018年1月号にて
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