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成朝霞展 源・縁・遠
成朝霞展 源・縁・遠
「雫」 墨彩 30号 630,000円

過去の未練、現在の挑戦、未来への憧憬、
時間を空間を越え、その折りの感動を作品を通して
皆様と共有したいと思います。

成 朝霞

成朝霞さんは、今までも様々な女性像を描いてきましたが、自らのお嬢さんをモデルにしたという新作を見ていただきたい。花の中に遊ぶ可憐なバレリーナは未来を夢見て美しい光を放っている。彼女の作品の真骨頂は「オリエンタルビューティー」だと確信しました。是非ご高覧ください。

会期

9月16日(水)〜30日(水) 
※日曜日は休廊です。
11:00〜19:00
(最終日は17:00まで)

オープニングバーティー

9月16日(水)17:00〜

作家来場日

※作家は会期中来場いたします。


柏田忠展
今回のアーティスト・ナウは、成朝霞さん。
画業20周年記念の個展を控えた兵庫県尼崎のアトリエでお話をうかがった。

芸術に囲まれて育った環境

:作品で表現したいものとは?
:一言でいえば“心打たれるもの”ですね。たとえば四季の変化を表す花や植物、旅先での出会いなど、自分が感動したものを、写真とは違う形で自分の心の中に留め、そして作品を通じてたくさんの方々に伝えたいと思っています。

成さんは中国・寧波市に生まれ、幼少の頃から絵画教師の父の影響を受け、絵の道に入っていった。中国では、水墨画や洋画、とりわけ美術大学で習ったロシア絵画の描き方や印象派の描き方に惹かれ、また父からも洋画を中心に学んでいた。来日して茶道など日本の文化に親しみ、徐々に自身独自の画風を築き上げていった。

「貴品」 ミクストメディア8号 252,000円
「貴品」 ミクストメディア8号 252,000円
 
成朝霞先生

成朝霞先生

:画家を志した理由は?
:父が中国の国立美術大学(魯迅美術大学)で教えていたので、私は小さい時から大学の中にあった教師の寮に住んでいました。物心ついた頃から自然に芸術の世界に親しんで生活していたのです。こうして恵まれた環境で育てられた私にとって、将来芸術以外の道に進むことなど考えられないことでした。

 大学で絵を学んでいた時の担任が現在のご主人。大学を卒業後、美術誌編集の仕事に携わっていた時に二人は結婚した。その当時ご主人はまだ大学に籍を置いており、国からの要請で日本に留学することになった。 

・・・続く 
この後は月刊一枚の繪9月号をご覧ください。

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