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杉本 雅士 展 −わたる風−
会期

3月1日(月)〜13日(土) 日曜日定休
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

作家来場日
3/1(月)、3(水)、*5(金)、8(月)、11(木)、12(金)、*13(土)   *は午後から

幼く愛らしいその頬を、その瞳を、そして髪をなびかせる風、包む光を描きたいと思いながら、幼さは通り過ぎて行ってしまった。
また新たな春が巡ってくる。よく育ったものだと思う。記憶の断片に今を重ねながら・・・。ご高覧頂ければ幸いです。 

杉本雅士
杉本 雅士 展 −わたる風−
「瞳」 油彩8号 210,000円
アーティスト・ナウ 第25回 杉本雅士(すぎもと・まさし)/成長してゆく子供たちの今と、その時の風や光、空気も表現したい。
 
今回のアーティスト・ナウは杉本雅士さん。
美術教師として教鞭をふるいながら、子供を描いた作品を発表し続けている杉本さん。
二足のわらじの多忙な中、貴重な休日のひとときにお話をうかがった。
 
教師として美術教育を、
画家として子供の成長を描く

Q 作品で表現したいものとは?

A もともと人物に興味があったのですが、やはり自分の子供を描きたかったんです。その時々の子供たちの今を残しておきたいという思いで、今も描き続けています。そして、子供たちを描きながら、その時の風や光、空気も合わせて表現したいと思っています。子供たちも成長し、今は高校生の末の娘をモデルに描いています。しばらくは、成長した私の子供たちをモデルに描き続けていくとは思いますが、それは私の子供ということで、もはや成人した大人を描くことになりますね。

杉本さんは1957年岡山県生まれ。高校卒業まで岡山で暮らし、大学受験を機に東京に上京した。武蔵野美術大学を卒業後は、美術教員として中学、高校で教鞭をふるいながら、グループ展などで作品を発表してきている。

杉本 雅士 展 −わたる風−
「名残り」 油彩10号 262,500円
杉本 雅士 展 −わたる風−
杉本雅士先生

Q 絵を描き始めたきっかけは?

A 小さい頃から絵が上手いと言われていて、自分もその気になって絵の道に進んだという感じです。僕は岡山県の出身で、そこは過疎の村でした。同級生が16人しかいないようなところでした。大学受験で東京に出てきて、ある時テレビを見ていたら、過疎の村という紹介で僕の見知った山並みが映っていたんですね。ここが僕の生まれたところなんだぁって(笑)。そういうところだったのでお絵描き教室なんてありませんでしたし、小さい頃の遊びといったら川で魚を捕ったり山を駆け回ったり。それでも小学校六年生の作文では絵描きになりたいって書いていたんです。そのために絵を勉強をしていたとかはなかったんですが(笑)。

・・・・続く  この続きは月刊一枚の繪3月号で
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