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銀座ギャラリー一枚の繪

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佐久間公憲展 ‐一瞬の美を描く‐
「爽・白い踊り子」 油彩8号 420,000円
佐久間公憲展 ‐一瞬の美を描く‐
 
ここ数年描き続けているバレリーナをはじめ、
日本の風景、静物など、
心に留まった対象を描いております。
ご高覧いただければ幸いです。
佐久間公憲
会期
11月9日(火)〜18日(木)
11:00〜19:00 (日・祝・最終日17:00まで)
オープニングパーティ 11月9日(火)17:00〜
作家在廊日
11/9(火)〜12(金)、17(水)、18(木)

月刊「一枚の繪」11月号掲載記事より
アーティスト・ナウ  いま何を感じ、考え、描いているのか。新進画家から人気画家まで、近況や画境をご紹介します。

今回のアーティスト・ナウはバレリーナや可憐な花などの作品を発表している佐久間公憲さん。
二紀展、個展に出品する作品制作の多忙な中、アトリエにお話をうかがった。

自分の感覚に合ったもの(対象)を表現する

作品で表現したいものとは?
今現在で言うと、だいたい僕は二紀展に出品しているので、まず大作を描かなければならない。そのモチーフはほとんど人物です。(作品として描くモチーフが)最初から人物から入っているということもあるけれども、人物中心に表現しています。

 佐久間さんのアトリエには、制作中の人物画の大作が一方の壁面にあった。壁には、個展用に描かれた花の小品が立て掛けてあった。アトリエは、外光から射してくる光に満ちていた。

人物画を描く理由は?
絵を描き始めた頃、昔は風景なんかもよく描いていたんです。結局なんでも描くんですよ(笑)。実際、モチーフにはあまりこだわらないというか、ふだん何気ない時なんかに「あっ、これおもしろいな」と、自分の心の中に引っかかったものが見つかると、それを描きたくなるんです。自分の感覚に合ったものというか。表現したいものって人物に限ったことでなく、そういうものを表現しているんだと思っています。

佐久間公憲展 ‐一瞬の美を描く‐
「夏の果実」    油彩4号 210,000円
佐久間公憲展 ‐一瞬の美を描く‐
佐久間公憲先生

絵を描きはじめたのはいつからですか?
やっぱり、小さい時から描いてましたね。父が、趣味程度でしたけれど絵を描いていて、絵具や画材が家にあったんで、それを使って描いていましたね。でも、中学校まではバスケットボールをやっていて、高校に入学しても運動部に入ろうと思っていたんですよ。そうしたら両親に勉強しろと反対されて。で、しょうがないから文科系のクラブならいいだろうということで美術部に入ったんです(笑)。だから、僕は高校に入ってからですよ、ちゃんと絵を描き始めたのは。美術部に入って油絵具をいじり出して、先生がちゃんと指導してくれて。そうしたら絵の方がおもしろくなって、余計、勉強をしなくなっちゃった(苦笑)。
  北海道だと、高校道展という展覧会があって、そこに出品したりしていました。風景、花、人物。同級生にモデルになってもらったりしていました。やっていることは今と同じですよ。 
  東京藝術大学では、一年目は庫田てつ(てつは又の字を上下に重ねたもの二つ)先生がいらっしゃいました。実はあまり知らないんです。この方は一年で退官されてしまったんです。二年目は、大沼映夫先生。その頃はまだ新任で、だから、僕らもまだどんな画風の人かも知らなかったんです。僕と先生とは(画風の)感覚が違いますけれど、すごくいい先生でしたよ。
  学校なんていうのは、(絵を描く)環境、場所だから、なにか教わろうと思えばまわりに先生がいたり、仲間がいる。それで充分なんですよね。

・・・・この続きは月刊「一枚の繪」11月号を御覧ください。
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