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銀座ギャラリー一枚の繪

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山田幸見展 −祈りを込めて−
「COCORO」 M10 315,000円
山田幸見展 −祈りを込めて−
会期 7月1日(金)〜11日(月)
11:00〜19:00 (日曜・最終日は17:00まで)

オープニングパーティ

17:00-19:00
作家在廊日 作家会期中出席
輪になる……「つながり」が再認識される昨今、
花や人の姿を通じ、私の願いを伝えたいと思います。
絵筆をとって35年の今年の出来事を経て、
なおいっそう真摯な気持ちで制作に打ち込む所存です。皆様とのご縁を大切に。  
山田幸見展 −祈りを込めて−   山田幸見展 −祈りを込めて−
「祈りを込めて」
P6 189,000円  
  「輪」
F6 189,000円

いま何を感じ、考え、描いているのか。
新進画家から人気画家まで、近況や画境をご紹介します。

今回のアーティスト・ナウは山田幸見さん。この夏、三会場で個展開催をひかえ、
多忙を極める山田さんを名古屋市内のアトリエでお話をうかがった。

対話のある作品、癒しのある作品

今回のアーティスト・ナウは山田幸見さん。この夏、三会場で個展開催をひかえ、多忙を極める山田さんを名古屋市内のアトリエでお話をうかがった。

対話のある作品、癒しのある作品

Q 作品で表現したいものとは?
そうですね……。自分の気持ちと同時に、(私の作品が観る方々に)何が求められているのかということを、常に念頭において作品を描いています。自分から作品を発信するだけの一方通行ではなく、作品がお客さまのお宅に行った後、作品とお客さまがどんなふうに対話してくれるのかなということも想起して描いてもいます。そして、展観者が(私の絵に)こうこたえてくれるんだろうなという、会話みたいなもの、会話そのものも作品の中に投入できたらいいなって思っていますね。
  描くモチーフ、テーマは多種です。お客さまと作品が双方向に繋がるような作品を生み出そうと思っているので、その時々の社会情勢や時代の流行や地域で、必要とされていることを試行錯誤しながら探し、描き、発信していくようにしています。
  また、皆さんにもそれを求めている方がいらっしゃるかもしれませんが、「癒し」のようなものとなっているかもしれません。展覧会場の私の絵のコーナーのところで、のんびり絵を眺めてくださったお客さまが「落ち着くわね」と言ってくださるとうれしいですね。

 山田さんは三重県出身。絵は、小さい頃から好きでよく描いていた。小学生の頃を振り返ると、多くのコンクールで金賞を取っていたという。美大受験を控えた高校三年生の春、父を亡くしたことで、プロの画家への道は、生きるための必然となった。・・・ この続きは一枚の繪7月号でご覧ください。

−京の華 舞妓を描く− 種房ひさ子展
山田幸見先生
・・・・この続きは月刊「一枚の繪」7月号を御覧ください。
 
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