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銀座ギャラリー一枚の繪

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徳田宏行展
tokuda「初秋」 油彩8号
徳田宏行展
 
の庭にたたずむ裸婦や室内の婦人像、
四季折々の花、新緑風景などを油彩と
パステルで描き、発表いたします。
ご高覧賜りたくご案内申し上げます。
徳田宏行
会期
11月20日(火) 〜11月30日(金)
11:00〜19:00
(日曜、祝日、最終日は17:00まで)
オープニングパーティー:11/9(月)17:00〜
作家は25日(日)、27日(火)を除く毎日午後1時より在廊いたします。

いま何を感じ、考え、描いているのか。
新進画家から人気画家まで、近況や画境をご紹介します。
徳田宏行展
「トロワ・グラース」パステル10号大
徳田宏行展
「ドメニル湖」(パリ郊外) 油彩4号
 
鎮西直秀展−神秘の光彩2012−
 
今回のアーティスト・ナウは、白日会でも活躍中の徳田宏行さん。4年ぶりに開催される、ギャラリー一枚の繪での個展を前に、作品制作中のアトリエでお話をうかがった。
 
鎮西直秀展−神秘の光彩2012−
 

描く前に、絵はできている

Q 作品で表現したいものとは?
A 私の場合、女性像、花、風景と描いておりますが、それらに共通して、生命の一瞬の輝いている姿を描きたい、表現したいと思っています。主題である人物、花や緑、生きているものの放つ輝きが、私の心の中に響いてくるのです。それを私は表現したいのです。

Q 以前取材(「一枚の繪」2008年11月号)した際、絵を描く時は無意識であるべきだとお話されていましたが、画布に向っている時、制作意図を常に意識されているわけではないのですか?
A 私は、絵(色彩や構成など)を考えながら描くというよりも、描きはじめる前に、絵はだいたいもう頭の中でできているんです。ですから、描いている時はほとんど無心でひたすら絵筆をはしらせているような状態なのです。基本的に、私は描いている時にあまり絵を変えていくというタイプではないようです。だから、結果として絵ができた、というのではなく、自分の頭の中にできているものを、画布の上に表現しているだけなのです。

 
徳田宏行展
徳田宏行先生

 徳田さんは1938年千葉県市川市に生まれ、4、5歳頃からすでに、絵のとりこになり、一心不乱に描き続けていたそうだ。中学高校と美術部に所属し、モチーフは今も主たる主題である女性像。徳田青年は画家への道のりを邁進していた。

ところが、武蔵野美術大学造形学部油絵学科に進学してから"失われた10年"ともいうべき、心身ともに悩み、作品制作が停頓する日々を過ごした。抽象画が一世を風靡した時代で、それまで描いてきた画風とは異なるものが主流だった。さらに、学費、生活費のすべてをアルバイトで自活していた徳田さんには、自分の絵を描く時間も限られていた。

「子供のときからずっと、たくさん絵を描きつづけてきたのに、一番描かなかった頃だったんです」。
当時の徳田さんの絵筆を動かす手を止めさせた悩みは、筆舌に尽くし難いものがあったのだろう。 けれども時代は、徳田さんに大きく手を差し伸べた。

・・・・この続きは「一枚の繪12月号」で
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