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銀座ギャラリー一枚の繪

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鎮西直秀展 ―神秘の光彩2016―
「「瑞彩 上高地朝明」油彩特10号 (59.0x50.0cm)
鎮西直秀展 ―神秘の光彩2016―

早いもので、一昨年三月に画業40周年記念の全国個展が「ギャラリー一枚の繪」で始まってから二年の歳月が流れました。
二年間にわたった個展で、全国の皆様からいただいたさまざまな反響を糧に、いま新たなスタート地点に立ちます。是非ご高覧ください。

鎮西直秀
会期

2016年3月14日(月)〜26日(土)
日曜・祝日・最終日は17:00まで

作家在廊日

鎮西直秀 会期中12時〜18時

会場にて「鎮西直秀リーフレット―神秘の光彩2016―」 2,160円(税込)を販売いたします。

鎮西直秀展 ―神秘の光彩2016―
※3/27(日)は休廊とさせていただきます。

鎮西直秀展 ―神秘の光彩2016―
鎮西直秀展 ―神秘の光彩2016―
「瑞兆 桜・厳島神社朝明」ミクストメディア特4号(31.8x33.4cm)
鎮西直秀展 ―神秘の光彩2016―
「瑞彩 美穂の松原旭日」油彩特4号 (16.6x53.0cm)
鎮西直秀展 ―神秘の光彩2016―
鎮西直秀先生
鎮西直秀展 ―神秘の光彩2016―


Q 画業四十年を迎えられてから二年、この間に全国で精力的に展覧会を行ってこられましたね。
A   四十年の記念展覧会で全国を回っているうちにあっという間に過ぎた二年間でした。
残念ながら沖縄には行けなかったのですが、北は札幌から南は熊本まで、二年間で十五ヵ所ほどの個展会場や総合展覧会に足を運ぶことができました。
福島で個展をやらせていただいた時には、NHK 福島放送局の記者の方が取材にみえてニュースにも取り上げられ、おかげさまで会期中、ひっきりなしにお客さまにおいでいただきました。特に猪苗代湖や磐梯山など、地元の風景をモチーフにした作品に注目していただき、また以前からのお客さまは、ミクストメディアの油彩による水墨的表現の作品を驚いてご覧になる方も多かったようです。絵によって被災地の方々を少しでも励ますことができればという気持ちでいたのですが、逆に私のほうが励まされる思いで、たいへんありがたいことでした。

自然のエネルギーを生きる力に

Q モチーフの朝夕の光彩、山や海の風景に託する想いについてお聞かせください。
A   朝日や夕日、月の光、海や空、そしてライフワークとして描き続けている富士山、岩の上に鳥居が建っている大洗の神磯海岸など、自然の大いなるエネルギーや何か霊的な力が感じられる場所に、私自身、どうしても心惹かれます。
 もともとレオナルド・ダ・ヴィンチにあこがれて絵を描き始め、やがて北斎、光琳、宗達など日本の昔の絵が好きになって、その要素を取り入れて絵の現在選抜展金賞作品のような絵ができました。その後、その仕事に行き詰ってきた頃に沖縄に旅することになり、そこで朝日夕日の美しさに出合ったことが現在の絵につながっています。
 若いころは、特に霊的な場所だとか自然現象にスピリチュアルなものを感じたことはほとんどありませんでした。初めて沖縄に行った時も、ただただ美しさに感動して描き始めたのですが、やがて朝日や夕日に人の心を癒し、力を漲らせてくれるエネルギーがあると気が付いたのです。
 やはり日本人として、アニミズム的な信仰心というのは自分の中に必ずあると思うんですね。それが特に強く感じられる場所、モチーフを一生懸命描くことによって、絵にもそういうエネルギーが取り入れられてくるはずだと信じて、観てくださる方の心を癒し生きる力を漲らせてあげたいという気持ちで描き続けています。
・・・・この続きは、月刊一枚の繪3月号にて

 

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