第119回一枚の繪コンクール入賞者お知らせ

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第119回一枚の繪コンクール入賞者が決定しました。

渡辺晴美(大阪府大阪市) 「静寂」 水彩8号大

 

<秀作>

渡辺晴美(大阪府大阪市)
静寂 水彩8号大

【松尾直子先生講評】
刻々と変わる朝焼けの光を丁寧に捉えた美しい作品ですね。深呼吸をしたくなるような澄んだ空気感が伝わってきます。近景の水面の揺らぎにもう少し表情が加わると、自然の息づかいが感じられるような深みのある作品になると思います。

<佳作>

市村正則(神奈川県秦野市)
岡 誠一郎(福岡県福岡市)
小山和哉(東京都世田谷区)
田中有美子(東京都墨田区)

<力作>

有野英二(東京都江東区)
上原 操(埼玉県久喜市)
原 映子(京都府京都市)
牧 有二(神奈川県横浜市)

※佳作、力作の作品と講評は『一枚の繪』2026年10・11月号でご覧いただけます。

チャレンジ賞

内田京子(島根県雲南市)
北川昌弘(愛知県知多市)
熊谷英章(兵庫県尼崎市)
森田健一(埼玉県鴻巣市)

アイディア賞

稲葉悦夫(神奈川県横浜市)
大竹三夫(東京都中央区)
照井正邦(東京都大田区)
目黒佳子(宮城県大河原町)

努力賞

魚次博昭(大阪府高石市)
篠原敏晃(徳島県阿南市)
末岡佳子(山口県光市)
羽鳥真理子(千葉県八千代市)