一枚の繪 2026年2・3月号 2026 Feb.-Mar. No.614

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特集 春らんまん

柔らかな陽射しを浴び、枯れた芝の中から顔を出すフキノトウ。山から吹き下ろす風が和らぐと待ちわびた春を喜ぶように、桜や菜の花、チューリップがいっせいに花開く。華やぐ春の到来。その喜びを画家たちは絵筆にとらえる。咲き誇る花々の花びら一枚一枚に思いを込めて描いた作品の数々。53名の画家による春の讃歌をお楽しみください。

販売価格 1,320円(税込) 発売日 2026/1/21 判型 29.7×21.0×0.7㎝

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特集 春らんまん

葛西俊逸コヤマ大輔池田誠史小笠原 孝/伊藤みどり/茶谷雄司相澤ななほ

今、私が描ける最高の桜
可憐な花びらを追い求めて

鎮西直秀

陽の光を浴びて輝く花々
春の風に舞う淡い色彩

春﨑幹太

華やかに風景を彩る満開の桜
短い花の時期を逃さず描きたい

野島朱美

柔らかな光に浮かび上がる
静物として描いた桜

湯澤美麻

記憶に残る春の光景
暖かな春の光と色に誘われて

山本佳子

ふくよかに咲く芍薬の優美
その雰囲気を筆に伝える

佐久間公憲

重なる色が響きあう
暖かな空気に包まれて

大山智子

キャンバスの中で花を咲かせる
美しく調和した色彩の世界

𠮷住裕美

光を受けとめて変化する花
その最も美しい瞬間をとらえる

福本弥生

個としての表情を持つ花
その圧倒的な色香に魅せられて

久保尚子


巻頭ギャラリー 大場再生

空の青、木々の緑、都市の彩り
旅する筆がとらえる移ろう光

絵の描き方 麻布絵画塾

森𠮷 健の油彩画教室 5
松尾直子の水彩画教室 4
山本佳子の不透明水彩教室 5
一枚の繪コンクール 選者◎松尾直子

連載

今月の詩 花岡寿一
PICK UP ARTIST 和佳子/毛利健三
アーティスト・ナウ161 鎮西直秀

アートニュース

湯澤美麻展/一枚の繪2・3月号コレクション展/アートマーケット2026/鎮西直秀展(同時開催・土井ふみ子展)/笹尾光彦展/松下英とも パステル画展/才村 啓 油彩画展/第15回 一枚の繪 弘前絵画展/コヤマ大輔 水彩画展

【お詫びと訂正】
2・3月号90ページの湯澤美麻先生の画歴で誤りがありました。正しくは、筑波大学大学院人間総合科学科博士後期課程技術専攻修了です。お詫びとともに、ここに訂正いたします。

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