一枚の繪 2025年10・11月号 2025 Oct.-Nov. No.612

特集 昭和一〇〇年-郷愁の風景を描いて
遠ざかりゆく面影と、令和の今に引き継がれる有形無形の昭和の遺産。古き良き時代を思い起こさせる懐かしき風景。 昭和一〇〇年を迎えた今年、現代の画家たちが昭和へのオマージュをこめて描く風景作品の数々をお楽しみください。
販売価格 1,320円(税込) 発売日 2025/9/20 判型 29.7×21.0×0.7㎝
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梅村 徹「昭和の食堂」 油彩6号
茅野吉孝「緑陰」 水彩6号大
鎮西直秀「瑞輝 沖縄煌雲」 紙に油彩特2号
野島朱美「彼岸の頃」 水彩6号大
増田尚弘「放課後の記憶」 油彩・アクリルP6号
コヤマ大輔「ある日」水彩6号大
池田清明「当麻の里」 油彩6号
山懐に抱かれて
百瀬太虚/加知 満/入江英三/川村信子/谷口晴剛/久保博孝/木下博寧/武石錦夫/加藤 修/森田次郎/髙柳 惟/吉野富美夫
懐かしき街並み
姫野裕一/由 眞知子/吉野修一/乾 しょうこ/毛利健三/河原 裕/棚町宜弘/高田啓介/渡辺政雄/井出 昭/石塚信雄/小林正二/石橋佐一郎/西野博樹/西滝直人
失われゆく茅葺き民家
その懐かしい面影を描き続けて
昭和の時代から変わらない
よみがえる美しい情景
水を満々とたたえた水田
里山の田植えの季節を描く
時代とともに変化する風景
描き続けていきたいその姿
人と自然が寄りそいあう
日本の原点にふれる光景
ふるさとを想起する大好きな場所
取材で新たに発見する郷愁の風景
描き続けて一瞬ですぎた三十年
遠くの山並みに思いをのせて
風を感じながらのスケッチ
日本の原風景を感じる棚田を描く
にぎやかで温かな昭和の暮らし
その記憶を画面にとどめて
自然の大きな恵みを受けて
学生時代の思い出の地をめぐる
黄昏に感じる懐かしさ
記憶の中にある昭和を求めて
大切な心のよりどころ
変わらない日本の美しさを描く
巻頭ギャラリー 中谷時男
旅の記憶を色面でとらえて
叙情あふれる風景との出合い
掲載作品はオンラインショップでもお買い求めいただけます
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中谷時男
「オンフルール」 油彩6号
264,000円(税込) -
渕脇 静
「春の花」 油彩4号
88,000円(税込) -
久保博孝
「愛しき北の大地」 油彩6号
330,000円(税込) -
毛利健三
「大阪夜景」 油彩4号
88,000円(税込) -
葛西俊逸
「浅間春望」 油彩6号
297,000円(税込) -
森吉 健
「White Roses」 油彩3号
198,000円(税込)
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